文学部歴史学科の 大城 道則 教授の新刊が8月に出版されました。
タイトル:『現代にピラミッドを建設しようとしたら、超大変だった話』
ポプラ新書287 ¥1,100(税込)
現代人VS古代人
「造り方が不明な巨大建造物を建てることは、どれほど無謀か―」
今から4500年前、古代エジプトに建てられたピラミッド。
その「造り方」は現代においても未解明であり、どうして歴史から消えたのか。
古代の天才たちでさえ解けなかった謎に、なぜか令和で挑むことになった。
きっかけは、発掘現場で見つかった〝謎の遺物″。
暴走気味の県知事、振り回される新人職員、研究者たちによる、予測不能な巨大プロジェクト。
古代と現代から謎にせまる―。
史実とフィクションを巧みに織り交ぜた新時代小説。
